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スタッフブログ

2022/03/07

M様邸新築工事 vol.2

M様邸新築工事 vol.2


(原口晴郎)


皆様こんにちは!


ようやく寒さが一段落して、


春らしい季節になってきましたね!


さて、今回もM様邸新築工事の続きを見ていただこうと思います。


まずはこちら!



軒天上のアール施工です。


見た目のインパクトがすごいです!


大部分は塗りの仕上げになりますが、


玄関と南面はこの板張りの仕上げでアクセントを入れています。


外壁のほか、室内の吹き抜け部分などにも採用するケースなどもあり、


大変好評いただいています!

ほかのアール施工事例を見る

続いて透湿防水シートの上に付加断熱をしていきます。



32㎜厚のこの付加断熱と壁内部に充填した105㎜厚の断熱材、


合わせて137㎜の壁の断熱層になります。


付加断熱前と比べておよそ1.3倍の厚みになりました。


壁内部に充填した高性能グラスウール16k(熱伝導率:0.038W/m•K)、付加断熱(熱伝導率:0.0376 W/m•K)はほぼ同じ熱伝導率です。


断熱性能は断熱材の性能と厚みで決まります。


ですので、断熱性能もおよそ1.3倍になります。


何度も言いますが断熱工事は隙間なく!


寸法を測りながら丁寧に施工していきます。


※板張り部分にも同程度の付加断熱を施工しています。

続いて内部です。


透湿気密シートの施工の後は、外壁面に配線スペースを作ります。



通常、壁のコンセントやスイッチなどの配線は、


天井の懐を通してから、断熱材の入る壁内部に配線するため、


気密シートを貫通して線を通す必要があります。


配線スペースを取ることで、気密シートに穴を開けずに配線することができ、


気密の欠損がなくなります。


また、配線するときに断熱材を押し退ける必要がないので、


断熱工事も精度が上がります。


このおかげもあり、先日こちらの現場で行った気密測定では、


C値(相当隙間面積[㎠/㎡]):0.27


という素晴らしい数値でした。


丁寧に施工した結果が数字に出ると嬉しいです。

配線スペースができたら、内部の電気配線をします。

続いて天井に石膏ボードを貼っていきます。


まずは石膏ボードをビス留めするための下地を木材で組んでいきます。



15㎝間隔で石膏ボードにビスを打つように下地を組みます。

これができたら次は石膏ボードを貼ります。



天井には9.5㎜厚の石膏ボードを貼ります。


短手方向の継ぎ目が揃わないように互い違いに並べます。

今週はここまでです。


いよいよ大工工事も大詰めです。

完成に向けてより一層気が引き締まります。


最後までお読みいただきありがとうございます。


3月のイベント予定も更新しましたので、


ぜひご予約お待ちしております。

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